野菜や果物を食べて適切な亜鉛補給を!

  

まず、体内から亜鉛が不足するとどのようなことになるのでしょうか?

それは、子供では成長障害や鉄欠乏性貧血、大人では皮膚炎・脱毛症・味覚障害・インポテンツなどが起きることが考えられます。

また、亜鉛はタンパク質をアミノ酸に分解するための大切な酵素の材料でもあります。

さらに、亜鉛は体内で発生する炭酸ガスを炭酸に換え、生体内を常に弱アルカリに保つのに必要な酵素の材料のひとつでもあるのです。

次に、亜鉛の含有量が多い野菜と果物のそれぞれベスト5をご紹介しましょう。

■野菜

:切干大根(乾) 2.1mg
:そら豆 1.9mg
:かんぴょう(乾) 1.8mg
:とうがらし 1.5mg
:えだまめ 1.3mg

■果物

アボガド 0.7mg
プルーン(乾) 0.5mg
(缶詰)さくらんぼ 0.5mg
ラズベリー 0.4mg
干しぶどう 0.3mg

適切な亜鉛摂取は、「酵素の活性化」「活性酸素の消去」「アルコールを分解する」「免疫力を高める」「血糖値を下げる」などの効果があります。

亜鉛をなるべく摂取するように心がけて、健康的な身体づくりをめざしましょう!

調べていく中で上で出てきた食材をほとんど普段食べないので、これからは少しづつ取り入れていこうと思います。

25過ぎると色々な場所に異変が起こってきますね。

 


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