ゴボウの健康作用

  

ゴボウは処理がちょっぴり面倒だけれど、あのクセのある風味が美味しいですよね。
泥だらけの棒みたいな野菜が、実は栄養と食物繊維がたっぷりなのです。

一番の特徴である豊富な植物繊維は、お通じが良くなり整腸作用があるのは有名で、その他、腸の発ガン性物質を吸収し、大腸ガンの予防効果があるのではないかと言われています。

また、ゴボウを処理するとき、黒く変色しちゃうからとすぐに水につける人が多いですが、あの黒くなる原因こそが、ポリフェノールであるクロロゲン酸です。
クロロゲン酸は、大腸ガン等の肝疾患の予防や血糖値の抑制、胃液分泌を促す作用があります。
皮の所に多く含まれているので、泥を完全に取りたいがために皮を剥いてしまったり、水やお酢でじっくりあく抜きするのはNGです。
せっかくの体に良い成分が減ってしまいます。

その他、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

ゴボウは食べる他に、塗布薬としても使えます。
虫刺され、かぶれ等には、おろし汁を塗布し、口内炎や扁桃炎には煎じたものでうがいをします。

とても万能なゴボウですが、買う時は栄養の逃げていない泥付きのものを選んで下さいね。


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